塗装 外装 板金 防水 専門店 ぬりりん 有限会社アリドメ

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令和3年度鹿屋市支え愛ファミリー住宅改修応援事業

※更新5月14日時点で、120件を超えております

残りは40件弱程とのことです

鹿屋市支え愛ファミリー住宅改修応援事業

5月6日より事前申請が始まりました

6日現在、70件を超える申請がありました

例年を上回る事前申請数との事です

屋根や外壁のリフォームをお考えの方はお早めにお問合せ下さい!

アパート・マンション改修 外壁編~

建物の維持管理・美観による入居者の募集など

建物を管理するなかでやはり一番大事な事は

危険な部分を無くすことです

外壁が剥がれてきて車に落ちた…

ならまだ良いですが、もし人に落ちて怪我や死亡事故などが起きてしまったら

取り返しのつかないことになります

建物は10年毎の外壁全面打診調査が義務化されていますが、

実際に管理されている物件は現状ではまだまだ少ないです

改修には費用がかかりますが、早め早めの点検や調査で

コストが少なく済む可能性があり、悪化してしまってからは

大規模改修工事として費用が莫大になる可能性もあります

調査見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい

壁紙クロスを塗装で安く綺麗にする

日本では、室内の壁はほぼ壁紙(クロス)が主流ですが、

年数が経つと汚れや変色などが目立ってきます

その場合は張替をしなければならないと思われている方も多いです

しかし、現在では今の壁紙の上に塗装をすることによって

剥がして、貼りなおすこともせずに

短時間で綺麗にすることができます

剥がしませんので、もちろんゴミも減らせます(処分費がかかりません)

この室内の壁紙を塗装することが、

張替と同じ、もしくはそれよりも安くできると良いと思いませんか?

淡彩色であれば一度塗るだけで安く綺麗になります

明るい色でイメージを変えることなどもできますのでお気軽にお問合せ下さい

抗菌塗料や防カビ塗料、漆喰塗料などいろいろあります

台風対策養生テープについて

朝からお問合せ頂いております養生テープですが、追加にて仕入れましたのでご希望の方はお早めにご連絡頂ければと思います

大隅半島にてのコロナ発生後の対策

大隅半島にてコロナに感染された方がでましたが、今後鹿屋市でもコロナと付き合っていかなければならないと思います

工事を行うお客様、そして職人を守るための体調管理をより一層徹底して行きたいと思います

出勤時の体温測定

外壁診断の必要性と緊急性

外壁が落ちているとの連絡を管理会社様より受けましたので、確認に向かいました

爆裂部分

パラペット下の部分が鉄筋爆裂(鉄筋がモルタルの厚みが薄いことにより水が廻ったり、空気に触れ錆びついたことにより膨らみコンクリートを破壊する状態)を起こし、コンクリートが2階の高さより階段前に落下していました

落下したコンクリート

たまに見る光景ですがやはりその時下にいたとすると『ゾッ』とします…

このコンクリートがひと塊になって落ちてきて砕けたようですので相当な衝撃だと思います

マンションやアパートもですが、戸建ての住宅でもコンクリート住宅では年数の経過により起こる可能性が高くなりますので、コンクリートの中性化を防ぎ、漏水や劣化を防ぐ塗装をきちんと行い、長期的に住宅を維持していくことが大事です

特殊なサイディングの対応

サイディングの調査

外壁材で特に窯業系サイディングは毎年新しいデザインや種類の物がいろいろな

ハウスメーカーより出ており、高耐候性を求めてフッ素や光触媒、無機系などの

コーティングされた商品がたくさんあります

ここ1、2週間でお問合せ頂きお見積りに伺った際に立て続けに数件ありましたので紹介します

1件目はパナソニックホームズの外壁です

材料販売店との現況確認

22年ほど経過した外壁でしたが、日の当たるところもまだまだ艶がしっかりとしておりチョーキングもありませんでした。

許可を得てラッカーシンナーを塗布し、ふき取り試験をしましたが、ぼやけることもなく綺麗なままでした

2件目は塗装業界では有名な大和ハウスのDCウォールです

DCウォールにも数種類あるのですが、表面にアクリル樹脂がコーティングされている物があり太陽熱や塗料の溶剤により膨れる不具合が起こることがあります XEコートと呼ばれます

3件目はエクセレージ

地元のハウスメーカーで使用されている外壁材です

こちらのエクセレージですがやはり数種類あり、難付着サイディングの可能性がある種類も存在しました

塗装することはできるのか

難付着サイディングや、塗装後膨らみの発生する可能性のある外壁ですが、日本にある大小様々な塗料メーカーで外壁塗料を作っているメーカーのなかにさらに少数ですが、難付着サイディング用の塗り替えに使用できる下塗り材を開発しているメーカーがあります

材料販売店に各メーカーに確認し、回答を得た中で、

この3件に使用できる下塗り材について

1.塗装できる下塗りがない

2.使用できると思うが、試験塗りをし、密着試験をしてほしい

3.問題なく塗装できる

以上の3パターンのメーカーに分かれました

今回は3の問題なく塗装できると返答を頂いた下塗り材を紹介します

広範囲適用型弱溶剤特殊エポキシ樹脂シーラー

高対候性の有機既存塗膜、光触媒、無機系コーティングのサイディング材への塗装が可能なシーラーです 上のチラシにメーカーリンクをつけております

その後、1件目のパナソニックホームズの外壁のお客様には現時点での早急な塗り替えの必要性がなく目地シーリングの劣化を定期的に確認し、その後塗装を再度検討という形でお話しました、まだまだ数年はしっかりとした外壁だと判断しました

シングル葺き屋根塗装(二回目の塗り替え)

屋根の種類の中で最近ではあまり使用されることが少なくなりましたが、

既存の建物にではいまでもたくさん葺かれている

アスファルトシングル屋根の塗り替えです

以前に一度塗装をされている建物で、今回2回目の塗装となります

シングル屋根は溶剤系の塗料(シンナーを使う)では溶けてしまう可能性があるため、水性の塗料が一般的です

今回は、日本特殊塗料のシングル用プライマーを使用いたしました

二度目の塗り替えですが、専用プライマーを使用することが望ましいとの

メーカーの事前確認において選定を行いました

以前はシングル屋根材の特性で塗装してもムラになりやすい為、つや消し仕上げの塗料しかありませんでしたが、現在では艶有仕上げもできるようになりました

しかし、やはりムラになる可能性があり、仕上がり次第では上塗りを3度塗りを行わなければならない場合があるとのメーカー見解でした

水性シリコン塗装(1回目)状況