大隅半島にてコロナに感染された方がでましたが、今後鹿屋市でもコロナと付き合っていかなければならないと思います
工事を行うお客様、そして職人を守るための体調管理をより一層徹底して行きたいと思います

TEL.0994-36‐5939 〒893-0022 鹿児島県鹿屋市旭原町3611-9
大隅半島にてコロナに感染された方がでましたが、今後鹿屋市でもコロナと付き合っていかなければならないと思います
工事を行うお客様、そして職人を守るための体調管理をより一層徹底して行きたいと思います


鹿屋市内にてソフトバレー大会を開催します
小規模な大会ですので楽しくプレーして頂きたいです
外壁が落ちているとの連絡を管理会社様より受けましたので、確認に向かいました

パラペット下の部分が鉄筋爆裂(鉄筋がモルタルの厚みが薄いことにより水が廻ったり、空気に触れ錆びついたことにより膨らみコンクリートを破壊する状態)を起こし、コンクリートが2階の高さより階段前に落下していました

たまに見る光景ですがやはりその時下にいたとすると『ゾッ』とします…
このコンクリートがひと塊になって落ちてきて砕けたようですので相当な衝撃だと思います
マンションやアパートもですが、戸建ての住宅でもコンクリート住宅では年数の経過により起こる可能性が高くなりますので、コンクリートの中性化を防ぎ、漏水や劣化を防ぐ塗装をきちんと行い、長期的に住宅を維持していくことが大事です

外壁材で特に窯業系サイディングは毎年新しいデザインや種類の物がいろいろな
ハウスメーカーより出ており、高耐候性を求めてフッ素や光触媒、無機系などの
コーティングされた商品がたくさんあります
ここ1、2週間でお問合せ頂きお見積りに伺った際に立て続けに数件ありましたので紹介します

22年ほど経過した外壁でしたが、日の当たるところもまだまだ艶がしっかりとしておりチョーキングもありませんでした。
許可を得てラッカーシンナーを塗布し、ふき取り試験をしましたが、ぼやけることもなく綺麗なままでした

DCウォールにも数種類あるのですが、表面にアクリル樹脂がコーティングされている物があり太陽熱や塗料の溶剤により膨れる不具合が起こることがあります XEコートと呼ばれます

地元のハウスメーカーで使用されている外壁材です
こちらのエクセレージですがやはり数種類あり、難付着サイディングの可能性がある種類も存在しました
難付着サイディングや、塗装後膨らみの発生する可能性のある外壁ですが、日本にある大小様々な塗料メーカーで外壁塗料を作っているメーカーのなかにさらに少数ですが、難付着サイディング用の塗り替えに使用できる下塗り材を開発しているメーカーがあります
材料販売店に各メーカーに確認し、回答を得た中で、
この3件に使用できる下塗り材について
1.塗装できる下塗りがない
2.使用できると思うが、試験塗りをし、密着試験をしてほしい
3.問題なく塗装できる
以上の3パターンのメーカーに分かれました
今回は3の問題なく塗装できると返答を頂いた下塗り材を紹介します

高対候性の有機既存塗膜、光触媒、無機系コーティングのサイディング材への塗装が可能なシーラーです 上のチラシにメーカーリンクをつけております
その後、1件目のパナソニックホームズの外壁のお客様には現時点での早急な塗り替えの必要性がなく目地シーリングの劣化を定期的に確認し、その後塗装を再度検討という形でお話しました、まだまだ数年はしっかりとした外壁だと判断しました

屋根の種類の中で最近ではあまり使用されることが少なくなりましたが、
既存の建物にではいまでもたくさん葺かれている
アスファルトシングル屋根の塗り替えです
以前に一度塗装をされている建物で、今回2回目の塗装となります
シングル屋根は溶剤系の塗料(シンナーを使う)では溶けてしまう可能性があるため、水性の塗料が一般的です
今回は、日本特殊塗料のシングル用プライマーを使用いたしました
二度目の塗り替えですが、専用プライマーを使用することが望ましいとの
メーカーの事前確認において選定を行いました
以前はシングル屋根材の特性で塗装してもムラになりやすい為、つや消し仕上げの塗料しかありませんでしたが、現在では艶有仕上げもできるようになりました
しかし、やはりムラになる可能性があり、仕上がり次第では上塗りを3度塗りを行わなければならない場合があるとのメーカー見解でした
